まだまだ続くか?
8月30日(土)
北京オリンピックが終わり、インタ-ハイが終わり、全国中学が終わり、そして全国JOが今日最終日。
8月も明日がラストディ…今年の夏も早かったな。ただ…今までと違う夏だったのは事実です。
こうしていろいろな全国大会を思うと、去年までのことが思い浮かびますね。
さて…今年のインタ-ハイも「レ-ザ-レ-サ-」が旋風を巻き起こし14種目で優勝しましたが、山本化学工業の素材を使うスポーツヒグ(大阪府和泉市)の水着KOZ(コーズ)と、ニュージーランド企業製のブルーセブンティ(B70)という水着も話題があり、なにしろこの二つの水着で7種目優勝ありました。という記事が、asahi.com(朝日新聞)にありました。
アリ-ナ、ミズノ、アシックス、スピ-ド…競泳選手にとってなじみのあるブランドですが、ここにきて「コ-ズ」と「ブル-セブンティ」が入り込んできたようですね。まだまだ続きます…水着旋風!。
インタ-ハイで実施された個人種目は26…「レ-ザ-レ-サ-」で優勝14、「コ-ズ」と「ブル-セブンティ」で優勝7…ということは、残りの5種目はそれとは違う水着での優勝か・・・。
くわしくは…
高校総体でも水着狂騒曲 LR席巻、新勢力も登場
全国高校総体の競泳競技で英スピード社のレーザー・レーサーを着た選手(右)と、山本化学工業の素材を使ったKOZを着た選手
北京五輪で世界新を連発した英スピード社製水着レーザー・レーサー(LR)は、今夏の全国高校総体も席巻した。20日に終了した競泳個人26種目中14種目を制し、決勝だけでも日本タイを含む高校新を四つ出した。一方、山本化学工業(大阪市)のゴム素材「バイオラバー」を使った2社の水着も健闘、計7種目に勝った。水着を巡る「狂騒曲」はしばらく続きそうだ。
「スタート後の伸びが違う」などLRを着て記録を伸ばした選手から驚きの声が相次いだ。男子自由形2種目を高校新で制した伊藤健太(愛知・中京大中京)は「話題の水着を着るだけで気分的に優位に立てる」と話した。
LRが店頭に並ぶのは来年2月の予定。既に予約を締め切った先行発売でも今年11月までは入手できず、今は、同社の国内代理店ゴールドウインと付き合いのある一部選手らしか使えない状況だ。
その間隙(かんげき)を突いた形が、山本化学工業の素材を使うスポーツヒグ(大阪府和泉市)の水着KOZ(コーズ)と、ニュージーランド企業製のブルーセブンティ(B70)で、既に購入できる。ゴム素材に水から受ける抵抗を減らす工夫を施している。ともに初日の17日に優勝者を出し、翌日から「使いたい」との要望が増えたという。女子200メートルバタフライではKOZを着て高校新を出した秋山夏希(山梨英和)は「後半、タイムも泳ぎも伸びた」。B70を着て優勝したある女子選手は「LRより着やすくて自分に合っている」と話した。
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